サーティワン アイスクリーム
チーム

WORKS

MEMBER

  • 鈴木 友美
    営業・メディア職
    営業
    鈴木 友美
    TOMOMI SUZUKI
    2006年入社
  • 服部 崇裕
    営業・メディア職
    メディア
    服部 崇裕
    TAKAHIRO HATTORI
    2007年入社
  • 尾本 良太
    プランニング職
    マーケティング
    尾本 良太
    RYOTA OMOTO
    2005年入社
  • 伊藤 恵
    クリエイティブ職
    コピーライター/プランナー
    伊藤 恵
    MEGUMI ITO
    2006年入社

各分野のプロが集結し、プロジェクトは進む

サーティワン アイスクリームさんを担当するチームのメンバーにお話を伺いました。
はじめに、チームにおける各職種の主な仕事内容について教えてください。

鈴木

「営業」担当として、プロジェクト全体を見ながら業務を進行しています。クライアントのニーズをヒアリングし、社内のスタッフやクリエイターにどういった提案を行いたいかを説明、相談。クライアントにとってベストと思われる提案を組み立てます。提案内容が採用されてからは、実制作の進行管理、世の中へのお披露目、その後の売上状況などもチェックし、次に活かせるように知見をストックします。

尾本

「マーケティング」担当として、年間のマーケティング戦略立案・PDCA管理はもちろんのこと、クリエイティブや店頭プロモーション、デジタルプロモーションなどのエグゼキューション開発・提案や新規事業に関する相談対応・提案など、コミュニケーションプランナーとして“クライアントの売上”に関わる全てのことに携わっています。

伊藤

「クリエイティブ」担当として、主にCMを中心としたクリエイティブ制作業務を担っています。チームで決めた全体のコミュニケーションプランを、アウトプットとなるクリエイティブに落とし込みます。企画の立案から、全体の進行、予算管理などCMにかかわること全般が仕事です。

服部

「メディア」担当として、全体のコミュニケーションプランを実行するために、メディアを通して具体的に何ができるか、メディアをどのように使うべきかなど、効果的なメディアの使い方や組み合わせを、メディアプランナーとしてプロの視点で考えています。

職種の垣根を越え、"チーム全体"で考え抜く

鈴木

年間を通してクライアントの広告宣伝活動のお手伝いをさせていただいており、「売れるキャンペーンプラン/コミュニケーションプラン」を1年分提案します。プラン選定の視点はとてもシンプルで、「去年より売れるプランになっているか?」ということ。シンプルゆえに結果が出た・出ないがはっきりと分かってしまうので、身が引き締まる思いで提案準備を始めます。

服部

クライアントのことを一番考えている営業の想いに対し、僕たちがいかに応えるか。このチームは、まずは営業がプランを考え抜いた上で、その先に各分野の担当者が「プロとして」の意見を求められます。「そんなの無茶だよ!」と思ってしまうような営業からの依頼に対しても、どうにかして実現の道を見つけるべく解決策を探ります。

尾本

限られた時間で最善の提案をするために、チーム全体で一切妥協することなく戦略議論を繰り返すのがこのチームの特徴です。

伊藤

チームみんなで集まり、ウ~ンと頭をひねりながら意見を出し合っていました。より良いものをつくるには、“チーム全体”で考えることがとても大事です。それぞれの役割を全うした上で、クリエイティブだから、営業だからという役割にとらわれず議論を交わします。

尾本

「自分の役割はここまで」という職種にとらわれた固定概念を持たず、職種の垣根なくチーム全員が“コミュニケーションプランナー”という意識を持って仕事をすることが、良い成果を生み出すにあたって大事なことだと、このプロジェクトを通じて改めて気付かされましたね。

服部

ひとつのゴールに向かって全員が同じ方向を向き、より良くするにはどうすべきかを考えることができるチームは、強いチームになれると思います。そういったチームづくりができているのは、営業のチームマネジメントのおかげだと感じますね。

鈴木

ありがとうございます。誰か一人の司令塔とその他、という集団はチームとは言えませんからね。メンバーが、それぞれの専門分野のプロとして提案内容をブラッシュアップし合いながら、チーム全体で考えることが、成功する企画を生み出す必須条件だと思っています。

数々の障壁を乗り越え、結果がカタチになる喜び

鈴木

2016年の4月に、売上人気No.1の「ポッピングシャワー」の特徴であるパチパチキャンディの配合量を200%にパワーアップした商品「ポッピングシャワー☆パチキャンMAX」を期間限定で発売しました。CMでは男性アイドルグループを起用して華々しく世の中にお披露目しました。

伊藤

まずはタレントのファンから火をつけて話題化できればと考えていました。今回は、店頭での様子をSNS上でアップする方が多く、具体的なカタチになって反応が見られたことでとても手ごたえを感じました。

鈴木

結果、数あるフレーバーの中で過去最大の販売構成比を叩き出し、売り切れする店舗も出るほどに。「売れる」と「楽しませる」を両立して達成でき、アイスクリームシーズンのよいスタートダッシュを切れました。

服部

このように狙った通りの効果が表れた時は、やはり嬉しいですよね。「このような表現にすればきっと食べたくなる」「ここに広告を投下すれば、ターゲットが気にしてくれる」「スマホを使ったキャンペーンにすれば、お店に来る前にブランドのことを思い出してくれる」など・・・。様々な想いや狙いがその通りになって結果が出た時には、達成感を感じます。

尾本

クライアントから「東急エージェンシーさんの“知恵”が売上拡大に貢献してくれた」と言っていただけた時の気分は、なんとも格別ですね。

鈴木

「本当に売れる広告になっているかどうか?」については、営業として誰よりも真剣に向き合い、調整・交渉、時には意見をぶつけ合いながら進行していました。

伊藤

クライアントの要望を満たすことはもちろん、出演していただくタレントとの調整もしながら、なおかつ世の中に響く広告を生み出さなければならない。その過程に待ち受けている障壁の数々を、毎年チーム一丸となって乗り越えてきました。

服部

チームで仕事をしていると、それぞれのメンバーが「もっとこうするべき」「こうしたい」という想いを持っているため、時々意見がまとまらなくなってしまうこともありますよね。あと、時間や予算の制約で何かを諦めないといけないことも・・・。そんな状況の中でも、営業がチームの雰囲気を良いままで保ってくれたので、楽しく仕事をすることができたと感じます。

尾本

振り返ってみると、このチームはどんなにつらい状況でもみんな“笑顔”で仕事に取り組んでいました。これって簡単にできるようで、できないことだと僕は思います。

求めるのは、とことん考え抜く姿勢と、自ら発信する力

最後に、未来の新人社員に期待することを教えてください。

鈴木

「自分だったらこう思う」ということを、ちゃんと行動に起こして、チームやクライアントと関わりあえる人と一緒に仕事がしたいです。特に新入社員のうちは、「こうすべき!」よりも、「ここが分からない!」と思うことの方が多いと思います。それでも、分からないことを調べ、考え抜いて自分の意見を持ち、周囲にぶつかってきてほしいなと思います。

尾本

積極的な姿勢は大切ですよね。広告コミュニケーションという仕事に、“パッション”を持って挑んでくれる人を求めています。脳に汗をかくくらい、とことん考え抜くことができる人。そんな仲間と共に、どんな状況下でも“笑顔”で、妥協することなく、世の中をあっと言わせる仕事を生み出したいです。

服部

「広告が好きだ」という気持ちを持っていることも大事ですね。その気持ちが仕事の原動力になり、とことん考え抜くことにつながるのではないでしょうか。あとは、元気な人。周囲に埋もれることなく、どんどん自分を発信して存在感を示していくことも必要だと思います。

伊藤

そうですね。遠慮なんかしないで無邪気に、「こんなことやったら面白いかも!」という意見を積極的に発信していってほしいです。広告制作では、はじめから完璧なアイデアなんてほとんどなくて、様々な過程を通してプロの人たちによって磨かれて、最終アウトプットが光り輝くものになっていくことが多いと思います。だから、荒削りなアイデアだったとしても、その原石をみんなで磨いていけばいいし、“新入社員である“という視点は、その人にしかない貴重な視点でもあるので、私たちに「そこは気づかなかった!」と思わせてくれるような斬新なアイデアを期待しています。

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