CREATIVE クリエイティブ職コース
アートディレクター

佐藤 茉央里

MAORI SATO
2013年入社

INTERVIEW

デザインの力で、課題を解決する

クライアントが抱えている課題に対して、ビジュアル面での解決方法を考え、制作するお仕事をしています。お仕事の範囲は多岐にわたり、広告のデザインから商品のパッケージ、CM企画と様々な案件に携わっています。そんな幅の広さが広告会社のアートディレクターの魅力の一つだと思います。

デザインが世に放たれる喜び

青山フラワーマーケットさんの母の日キャンペーン2016のビジュアルを担当しました。全国の店舗で自分の考えたビジュアルがポスターやショッパーとして展開されたのですが、友人たちから「かわいい!」と褒めてもらえました。この仕事は母を笑顔にできたのも、うれしかったですね。また、明治さんの冷凍リゾットの案件では、キャラクター制作を担当しました。それを活用したLINEスタンプやWEBコンテンツの制作も任せていただいたのですが、ユーザーにも楽しんでいただけたようで、ワクワクしっぱなしなお仕事でした。

なんでも“デザイン”できる楽しさ

アートディレクターは、自分でディレクションもして、CMの企画もすればお金の管理までしたりと、とってもやる事の多い職種です。最近では、撮影の衣装や小道具も自分でそろえたり、当日の撮影の流れの香盤を作ったりもしました。体力的に大変だなと思う反面、自分でなんでも出来てしまう事がとても楽しく、やりがいを感じている部分でもあります。

この職種に向いている人は――

現状を自分の力にするチャンスと捉えられる人。大変な事もたくさん有るので、それを嘆くのではなく、ここでは何を学ぼうかと前向きに捉えられると、楽しめるかと思います。

WORKS

SCHEDULE

1日のスケジュール
  • 09:00グラフィック撮影です。
  • 12:30ランチ!
  • 14:00リース屋さんに小道具をレンタルしに。
  • 17:00同期と打ち合わせ。
  • 20:00同期と夜ご飯。
平均的な時間の使い方
  • デザイン作業 / 40%
  • 企画 / 30%
  • 打ち合わせ / 15%
  • 事務作業 / 15%

WEEKEND

夏休みにNYに行ってきました。見る物すべてが刺激的でした。

SCHOOL DAYS

どのような学生時代を過ごしていましたか?

高校も芸術系だったので、学生時代はずーっと制作していました。周りの友人が優秀だったので、自分は何が出来るのだろうと模索していました。学生時代の友人にイラストを頼む仕事もちょくちょく出て来て、本当に友達は宝だなあとしみじみ感じている今日この頃です。

MESSAGE

「これで落ちたらしょうがない」と思えるくらいアツく臨めるといいのかなと思います。あと、意思をもって発言する事も大切かと思います。社会に出たら、常に意思を問われます。面接、作品に意思を込めて臨んでください。きっとそこで差が出てきます。
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