PLANNING プランニング職コース
プロモーション

松原 祐之介

YUNOSUKE MATSUBARA
2012年入社

INTERVIEW

ありとあらゆる手段で、課題解決に挑む

プロモーションは「東急エージェンシーのなんでも屋」だと思っています。クライアントの課題解決のためなら、手段は何でもアリ。業務領域の広さは社内随一ではないでしょうか。イベントやキャンペーンはもちろん、サイト、ブランドロゴ制作から商品パッケージまで、自分次第で本当に色々なことをやらせてもらえます。自由度が高い分その責任も重く、企画が成功するか否かは全て自分のアイデア次第なので、普段から良い緊張感を持ちながら仕事をしています。

「売れた!」喜びがやりがいに繋がる

コンペで競合に勝った時や、自分のアイデアがクライアントに気に入られた時、自分の企画がSNS上で話題になった時など、プロモーションでは日々の業務を通じて、たくさんのやりがいを感じることができます。その中でも最もやりがいを感じるのは、担当している商品・サービスが「売れた」時です。自分の考えたアイデアで世の中が動き、売り上げとして結果に表れるのはやっぱりうれしいです。また、限られた予算内での企画の依頼は逆に燃えてしまいます。制約のなかでいかに良い企画を生み出せるか?こそがプランナーの腕の見せ所だと思っているので。

闘争心で企画する

プロモーションは複数の商品を担当しているため、それぞれの企画の実施タイミングが被ってしまうことが多々あります。そのような時期は業務が忙しく、てんやわんやの日々を過ごしています。また、他の部署と比べて競合コンペに参加する機会が多いため、常に闘争心を燃やして競合と戦い続けなければなりません。時には心を落ち着かせてゆっくり企画を考えたいなと思うこともありますが、コンペで勝利する喜び、或いは敗北する悔しさを知ると、コンペの度に闘争心が湧き上がってきます。

この職種に向いている人は――

何事にも興味を持てる人だと思います。プロモーションは様々な業種のクライアントを担当しているため、どんな分野でも興味を持って知ろうとし、全ての担当商品に対して愛着を持つことが大切です。

SCHEDULE

1日のスケジュール
  • 10:00協力会社の方々と打ち合わせ。外部の方々と二人三脚で企画を実現させていきます。
  • 12:00後輩を誘って赤坂でランチ。赤坂にはおいしいお店がたくさんあるのでお昼は充実しています!
  • 14:00午後の打ち合わせに向けて資料を作成します。自分の企画意図が伝わるように丁寧な資料作りを心がけています。
  • 18:00新しい企画を考えるため愛する商品を試食。自分がちゃんと体感することで新しいインスピレーションが生まれるかも!?
  • 22:00明日のプレゼンに向けて営業とすり合わせ。企画をより良くするために最後の調整をしていきます。
平均的な時間の使い方
  • 資料作成 / 30%
  • 打ち合わせ / 30%
  • 協力会社との調整 / 30%
  • ひとりで企画を考える / 8%
  • 糖分接種 / 2%

WEEKEND

休日はジムに行ったり、山を登ったり、自転車に乗ったりと、なるべくアクティブに体を動かすようにしています。

SCHOOL DAYS

どのような学生時代を過ごしていましたか?

中高はラグビー部、大学はアメフト部で、毎日泥だらけになるまで練習していました。それはそれはツライ練習の日々を送ってきたので、「あの時に比べれば!」と考えれば、大抵のことは乗り越えられます(笑)

MESSAGE

どんなに役立ちそうにないことでも、一途にチャレンジしてみてください。幅広いクライアントを担当できる広告の仕事では、むしろ一見役立ちそうにない知識や経験こそが役立ったりします。今しかできないチャレンジをたくさんして、経験を重ねていってください!
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