ACCOUNT SERVICE & MEDIA 営業・メディア職コース
OOH

桐岡 泰平

TAIHEI KIRIOKA
2014年入社

INTERVIEW

東急線沿線のメディア開発やまちづくりに参画

東急グループの保有する資産をメディアとして開発し、運営管理する部署(いわゆるメディアレップ)と、それを販売する部署を兼任しています。また、並行して渋谷駅周辺の再開発事業やまちのエリアマネジメント事業などに、メディア視点のアドバイザーとして参加・協力しています。

「東急グループ」で味わう、ビジネスのダイナミズム

東急グループにいるからこそ味わえるビジネスのダイナミズムはこの職種ならではと感じます。例えば、先ほど挙げた渋谷の再開発事業では、東急グループが渋谷でこれまで行ってきた幅広い事業とうまく連携することで、新たな事業が生まれ続けています。東京を象徴する渋谷というまちの未来に、(本当にほんの少しではあるけれど)自分の足跡を残すことができるのは、この仕事ならではのやりがいではないでしょうか。

様々な思惑を汲み取り、利害関係を調整

上記の回答に繋がりますが、スケールの大きな領域で働くからこそ、さまざまな思惑をもつ多種多様な人の利害関係を調整する必要がでてきます。それは、この仕事のやりがいでもあり、苦労する点でもあります。「あの人がこう言っている」「いやでもこっちではこのような計画が進んでいて」「しかし私たちとしてはこのように進めなければ」というように、事業に関わる登場人物が多ければ多いほど、ハードな調整が必要となります。それらにうまく折り合いをつけ、プロジェクトを前にすすめられたときは格別のよろこびを感じます。

この職種に向いている人は――

メディアだけではなく、あらゆる法律や規制、さまざまな業種の専門的な知識、そして細かなローカルルールなど、「超」幅広い教養が求められます。それらを手に入れようとする探究欲がある人、そして落とし穴が無いように細かな気遣いができる人を求めています。

SCHEDULE

1日のスケジュール
  • 09:20必ず定時前に出社。朝から資料作り。
  • 11:30仕事の中心地、渋谷へ広告の出稿調査。
  • 13:00この日のお昼はちらし寿司。
  • 19:00未来のまちをメディア視点でプランニング。
  • 22:00仕事終わりに1年ぶりに帰国した友人と乾杯。
平均的な時間の使い方
  • メール・電話 / 10%
  • 資料作成 / 40%
  • 営業活動 / 30%
  • 打ち合わせ / 20%

WEEKEND

冬の休日はスキーで探検しています。

SCHOOL DAYS

どのような学生時代を過ごしていましたか?

今でも活動しているDJをしたり、海外アーティストの招致、付き人などとにかく音楽にまみれた毎日を過ごしていました。

MESSAGE

自分はどんな人間で、どんなことに興奮を覚え、そして将来どうありたいのかしっかりとイメージすると良いと思います。たくさん悩んで、悔いのない就職活動となるよう頑張ってください。
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