PLANNINGプランニング職コース

[ 内定者 ]

安里 喬泰郎
KYOTARO ASATO

プランニング職を選んだ理由

自分のアイデアで勝負できる仕事がしたいと考え、プランニング職コースを選択しました。このような考えを強く抱くようになったのは、東急エージェンシーのインターンへの参加がキッカケです。今までアイデアを考えるのは得意な方だと思っていたのですが、グループワークで発表した自分のアイデアに、社員の方々から、自分が思ってもみない視点でアドバイスをいただきました。その際、アイデアを考えることの奥深さを痛感したと共に、もっともっと発想力を磨き、ほんとうに人の心を動かす企画をつくってみたいと強く想うようになりました。また、僕は「トイレのピクトグラム収集」というちょっと変わった趣味を持っているのですが・・・(笑)このように少しズレた視点から世の中を見るクセが、プランニング職の仕事に活きるのではないかと考えました。

面接や選考で意識したこと

「質問に答えること」を意識しました。当たり前のことのようですが、緊張の中で、問われたことに対して分かりやすくかつ端的に答えるというのはとても難しいことです。「結局言いたいことは何なの?」と面接官に思われないようにすることを意識して面接に臨んでいました。また、「入社してからやりたいこと」は明確にしていました。プランニング職という大きな枠を超え、この部署でこんな仕事がしたい!この社員さんと仕事がしたい!という熱い想いを伝えました。

MESSAGE

自分が納得できる就職先を決めることができるのは、自分しかいません。先輩や社員の方のアドバイスはとても大切ですが、それはあくまでも自分の判断材料を増やすことに過ぎません。迷った時は原点に立ち返り、「自分が本当にやりたいことは何なのか?」をじっくり考えてみてください。
creativeクリエイティブ職コース

[ 内定者 ]

福留 千尋
CHIHIRO FUKUDOME

クリエイティブ職を選んだ理由

そもそも美大出身であるということから、将来はアートディレクターとして活躍したいという想いを抱き、クリエイティブ職コースを選択しました。私は昔から、職業や年齢などの括りに関係なく、誰もが感じる事ができるもの、逆に言えば「誰にも説明できない感覚的な領域」に強い魅力を感じています。もちろん広告の仕事は感覚だけでは成り立ちませんが、これまで培ってきた自分の感性を活かし、人の心を動かす広告表現を創り出したいと考えています。また、実家が自営業でスーツテーラーを営んでおり、幼い頃から商売で生計を立てる両親の姿を見てきたことから、ものをつくるだけではなく、どうやったら利益を出すことができるのか?人を喜ばせることができるのか?を考えることにも興味がありました。クリエイティブ職は、感覚的な要素と戦略的な要素がどちらも必要とされる職種だと考え、自分にピッタリなのではないかと考えました。

面接や選考で意識したこと

質問されたことに対して答えを返す際、誰でも言うことができるありきたりな回答ではなく、自分なりのエッセンスを加えて、「私だけのオリジナルの回答」にして返すことを心がけていました。そうすることで、自然と面接官に私の人となりを伝えることができたのではないかと思います。また、面接官に共感してもらえるように、誰もが経験したことがあるような身近なエピソードを通して自分を伝えるということも意識していました。

MESSAGE

どんな小さな事でも、色々な視点から自分を分析していくうちに、自分の強みが整理できてくると思います。就活は縁とも言いますが、縁すら掴み取るくらいの気持ちでやりきってください!応援しています!
general総合職コース

[ 内定者 ]

江藤 佑以子
YUIKO ETO

総合職を選んだ理由

「広告会社で働きたい!」という強い想いを持っていたものの、社員訪問や企業研究を進める中で、様々な職種に興味を持ち、志望を1つに決めきることができなかったというのが、総合職コースを選択した正直な理由です。当初は、学生時代イベントの企画に携わっていた経験から、人の心を動かすような企画を生み出す仕事がしたいと考え、プランニング職コースを志望していました。しかし、社員訪問で営業の方のお話を伺った際に、営業であっても自分のやる気次第で企画に携わることができるということや、営業はクライアントに最も近い立場で提案できるということを知りました。また、その方が仕事にとてもやりがいを感じていらっしゃる姿を見て、営業の仕事にも魅力を感じるようになりました。そして最終的には、自分の可能性を広げるという意味でも、入社後すべての部署に配属される可能性のある総合職コースを選択しました。

面接や選考で意識したこと

面接で話す全てのエピソードが、その業界やその会社を志望する理由に繋がっているかどうかを意識していました。面接の際は、それぞれのエピソードをバラバラと「点」で話すのではなく、全てのエピソードに一貫性を持たせることで、エピソードが「線」のように繋がり、志望理由に帰着している様をイメージして話すようにしていました。そうすることで、その志望理由が自分の人生経験に基づいた強いものであることが聞き手に伝わると思います。

MESSAGE

就活を経験する中で、社員訪問と企業研究は本当に大切だと感じました。どれだけ情報収集できるかが勝負の分かれ目になったと思います。就活は大変ですが、何事も楽しむ気持ちで臨めば乗り越えることができると思います!頑張ってください!
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